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ホーム | 芋焼酎 > 国分酒造 【鹿児島】芋焼酎 蔓無源氏 26度 720ml
商品詳細

芋焼酎 蔓無源氏 26度 720ml

販売価格: 1,419円(税込)
[在庫数 6点]
数量:
○生産地 鹿児島・霧島市国分
○醸造元 国分酒造協業組合
○芋焼酎・常圧蒸留
○原材料 米麹・芋

(蔵元HPより)
「蔓無源氏」は、さつまいもの品種で、明治40年に見つかった、数少ない在来品種の芋です。
大正時代から昭和の初め頃までは、鹿児島県でもかなり多くの生産量があり、食用・焼酎などに使われていたようですが、第二次世界大戦を機に、当時収量の高かった「農林2号」や、形状に優れていた「高系14号」(鳴門金時)などの芋に取って代わられ、昭和40年以降は、鹿児島県でも収穫実績がない状態が続きました。
この、絶滅状態だった「蔓無源氏」の芋を復活させ、造った焼酎が、その名も同じ「蔓無源氏」です。

平成15年7月に、「蔓無源氏」の苗を10本ほど入手し、霧島市福山町の農家・谷山秀時さんに依頼して、芋作りが始まりました。
2年後の平成17年秋、焼酎の仕込みが始まり、以来、毎年「蔓無源氏」の焼酎を仕込んでいます。
(蔓無源氏についての苦労話など、詳しいことについては、こちらをご覧下さい)

「蔓無源氏」の芋は、食べても、とても甘くておいしい芋で、この甘い風味が焼酎にも現れています。(蔓無源氏の芋についてのお話は、こちらをご覧下さい)
また、老麹(ひねこうじ)を使った「大正の一滴」と同じ造りで、旨みと甘みが特徴の芋焼酎です。ふかし芋を食べているような風味を感じる、芋焼酎です。
しかも、2年から3年近く熟成されていますので、とてもまろやかな味わいに仕上がっています。
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